ご挨拶と方針

  ”しらかしの街”に
   住んで良かったと思う居住環境を
           白橿町連合自治会長 中 井 靖 教
 新緑の好季、会員皆様方にはご清栄にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
 常日頃は、自治会活動ならびに地域振興にご協力を賜わりまして、厚くお礼を申し上げます。
 この度は、先の総会におきまして引き続き再任を受け、責務の重大さを感じておりますとともに、 地域の居住環境向上に少しでも役立つことに努めなくてはと心新たにしているところでございます。 今後とも変らぬご協力、ご指導をお願い申し上げます。
 昨年度、ご担当頂きました役員様には大変ご苦労さまでございました。 また本年度の役員様よろしくお願い申し上げます。
 さて、本会におきましては、過日の定例総会でご承認いただきました方針に添って 活動を推進してまいりたく思います。
 今年度のスローガンにつきましては、”ともに暮らし、ともに生きる。安全で、 安らぎのある居住環境を保持する”とし、白橿町の町名発足(平成3年10月)依頼継承しています 「あした、しらかし、美しい街」でもって安全で安心できる清潔な街を保っていきたく存じます。
 特に本年度は、テーマに「思いやり、やさしさ、人権尊重の街とし、更なる人権尊重の意識高揚を めざしたく存じます。
 その他、白橿町の方々がより良い環境作りのなかで、何を求めておられるかを幅広く聴聞し、 可能な限り反映出釆れぱと思っております。
 今後とも一層のご指導、ご協力を賜わりますようお願い申し上げ、会員皆様方の益々のご健勝と ご多幸をお祈り申し上げましてご挨拶といたします。
                              2002年5月11日


ご 挨 拶
私たちの街白橿町は、当時(開発名称)橿原ニュータウンとして「新住宅市街地開発法」に基づき、“居住環境の良好な住宅”の供給を目的に、奈良県住宅供給 公社によって公的機関では県下最大のモデル住宅都市として建設され、概ね、1970年(昭和45年)頃より入居が始まってから本年で記念すべき30周年を迎えてお ります。
 途上、1991年(平成3年)10月には、県・公社から橿原市に管理委譲もあり、それまで4つの区分に分かれていた町名の見瀬町、久米町、鳥屋町、南妙法寺町 の一部が『白橿町』に統一され、居住表示の整理も行われて、人口1万余人、戸数3500余戸の新しい町は“住民の街を愛する熱い思い”とともに、浅い歴史なが ら着実に「しらかし文化」の足跡を残してまいりました。
 そこで、創立30周年を迎えたこの時期に心を新たにし、白橿町の歩みや営みを良き文化として、住民間のふれあいを大切に、これまで歩んだ過程を尊び、支え てくださいました皆様に感謝し、まもなく迎える新世紀に向かって、更なる“美しく健全な街づくり”の構築をめざしたく「白橿町(橿原ニュータウン)創立30 周年記念事業」を催したいところでございます。
その一環として、連合自治会では街をより解りやすく知っていただくために、ホームページを作成しました。 この度は、広域に白橿中学校区として白橿町に接 する鳥屋町、南妙法寺町の皆様にも掲載にご協力を得ました。不十分ながら歴史、沿革等も収録しております。雑編ですがご参考のひとつにご利用いただければ 幸甚と存じます。
なお、作成につきまして、未熟なところは何卒お許し願いますと共に、ご協力賜りました皆様方に厚くお礼を申し上げます。


西暦2000年(平成12年)11月
橿原市白橿町連合自治会
会長 中 井 靖 教
役 員 一 同



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